お知らせ

そろそろ食中毒の季節です。ご用心!

6月から9月の夏場は、食中毒が多い季節です。
その原因の多くがカンピロバクター・サルモネラ・黄色ブドウ球菌・ボツリヌス菌といった細菌によるもので、これらは暑い季節に一番増えやすいからです。
お腹が痛くなったり、吐いたり、下痢をしたりするのが食中毒の主な症状ですが、
その20%は、家庭で起きているという報告もあります。
食中毒を防ぐためには家庭で出来る6つのポイントを確実に実行することが大切です。

家庭で出来る食中毒予防のポイント

  • 食品の購入・・新鮮な食品を購入(消費期限をしっかり確認)
  • 家庭での保存・・持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保存する。
  • 下準備・・・手を洗い・洗える食材はしっかり洗い、清潔な調理器具を使用し、肉や魚は、ラップなどを用いてしっかり包み、他の食物と接触させない!
  • 調理・・食品は十分に加熱する。
  • 食事・・手洗いをしっかりと行い、調理したものはすぐに食べるようにする(調理済みでも室内で2時間以上放置した食品は食べない様にする)。
  • 残った食品・・清潔な器具容器で保存し、食べる時は再加熱する。

※ 食中毒は重篤な場合は命に関わる事もあります。血便・発熱・激しい腹痛を伴う場合は直ぐに医療機関への受診をしてください。

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医療法人社団愛和会 愛内科クリニック

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